お得に家を買うために知っておきたい法律をおさらい

賢く利用して賢く買おう!マイホーム購入に役立つ法律ガイド

PICK UP!

最初に住宅購入に必要な費用について抑えておこう

まず、ぜひ押さえておきたいのが住宅ローン減税という制度です。 これは住宅ローンを利用した人に対して減税措置が行われるものです。 この制度がどのようなものなのか、また適用される条件についてご紹介します。 さらに申請方法や、その際に必要なものについてもまとめました。

PICK UP!

住宅購入資金を贈与してもらう時

住宅を購入する場合、ご両親から資金を援助してもらうという方もいるのでは? その際ぜひ知っておきたいのが、住宅を購入する資金の贈与に限り、贈与税を非課税にできる制度があることです。 ここではこの制度の概要や、この制度を利用するための条件についてご紹介します。

住宅ローンを利用すると減税される!

住宅を購入する時には、住宅そのものの価格にプラスして、税金や手数料などの諸費用も必要になります。
諸費用の相場は、新築マンションを購入する場合、物件価格の3~5%となっています。
建売住宅や中古住宅だと物件価格の6~8%、注文住宅だと土地・建物の総額の10~12%になると言われています。
諸費用は住宅ローンの借入金の総額には含むことができないため、支払うために手元に諸費用分の現金を用意する必要があります。

諸費用には具体的にどのようなものがあるのか、代表的なものをいくつかみてみましょう。
1つ目が印紙税です。
契約書には決められた金額の印紙を貼る必要があり、その分の金額です。
印紙が必要なのは、土地や建物を売買する時の売買契約書や、金融機関から住宅ローンを借り入れする時の住宅ローン契約書などがあります。

2つ目が登記費用です。
建物や土地の登記を行うために必要な登録免許税という税金と、司法書士への依頼料のことです。

3つ目がローン借り入れ費用です。
借り入れ手続きを行う事務手数料、ローン保証料、ローンを借りた人が亡くなった時に保険金でローンを完済するための保険料である団体信用生命保険特約料、火災保険料などです。

4つ目が不動産取得税です。
土地や建物を購入すると、一度だけこの税金を支払わなければなりません。

5つ目が固定資産税です。
土地や建物を所有している人は、市町村に対して所有している土地や建物の評価額に応じた税金を毎年納めなければなりません。

これら以外にも、様々な費用がかかり、住宅購入には実に多くのお金が必要になります。
そのため、住宅を購入する人の負担を少しでも軽くするための法律や制度があることをご存知でしょうか?
もし知らなければ、かなり損してしまうことも。
次からは、これらの法律や制度について詳しくご紹介していきます。

いろいろと優遇される長期優良住宅とは?

住宅購入を検討している時にチラシなどで、長期優良住宅というワードを目にしたことはないでしょうか? 実は、この長期優良住宅を選ぶことも、よりお得に住宅を購入するために大切になります。 ここでは長期優良住宅というものがどのようなものか、またどういったメリットがあるのかをご紹介します。

TOPへ戻る